荒茶~茶園で茶農家だけが楽しんでいるお茶~
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僕たちの作った、おぶぶのお茶は、有機JAS認証を受けた有機無農薬栽培のお茶ではありません。
僕たち京都おぶぶ茶苑は、七年前まで、
有機JAS認証を受け、有機無農薬栽培に取り組んでいました。
しかし、現在は、有機JAS認証を受けておりません。
ここまで読んで、
「結局、宇治茶なの?和束茶なの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そう思われて当然と思います。ちょっとややこしいですよね(汗)
京都・和束町は、800年以上のむかしから、和束茶を作りつづけている古くからの銘茶の里で、京都で作られるお茶の約半数が、ここ和束町で作られています。
一般に「京都のお茶」イコール「宇治茶」というイメージですが、実は、宇治茶の定義は、けっこう広く、他府県の茶葉が入っていても、宇治茶という表記をすることができます。
京都和束町で収穫される「和束茶(わづかちゃ:京都和束産宇治茶)」は、お茶の魚沼産コシヒカリとも称され、宇治茶の中でも、特に香りのよいお茶として、名高い銘茶です。
和束茶(わづかちゃ)とは、800年の茶作りの歴史をもつ高級茶産地、京都・和束町でとれるお茶のことです。
1キロ10万88円。
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京都府の南西に位置する和束町。
町の中央を和束川が流れ、その両側に丘陵地が広がっています。
このあたりの地形は火山活動で隆起した丘陵地帯で水はけがよく、 また、内陸部であるため、寒暖の差が激しい地域です。
お茶の栽培には、水はけのよさ、寒暖の差、風通しなどの気候条件が必要ですが、 和束町はそれらの全てを備えています。
八百年以上もの昔から変わらず、ここでお茶が作り続けられているのもうなづけます。
