【4月第4週目の農作業】和束手もみ保存会・初市出品茶
2012年4月27日、和束手もみ保存会による手摘み&手もみがありました。
初市に出品するためのお茶作りで
あっきーをはじめ、おぶぶのメンバーも応援にかけつけました!
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2012年4月27日、和束手もみ保存会による手摘み&手もみがありました。
初市に出品するためのお茶作りで
あっきーをはじめ、おぶぶのメンバーも応援にかけつけました!
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![]() | Vol.117 2006年 4月 25日 |
| ついに! 2006年の新茶の収穫が始まりました! 初市(はついち)むけの手摘みで手もみの新茶です。 今日はその様子をお伝えします♪ それでは、今日も元気に |
手摘みの新茶! |
| ■2006年新茶の収穫、始まりました! |
![]() 今、和束町(わづかちょう)の山々は、元気な緑色に染まっています♪ |
![]() 斜面一面にひろがる茶畑 |
ついに始まりました! 今年の新茶の収穫♪ お茶の里、和束町(わづかちょう)の茶畑は、元気な緑色に染まっています。 |
お茶の木にも、早生(わせ:収穫できる時期が早いもの)と晩生(おくて:遅いもの)があります。 こまかくいうともっとありますが・・・^^; 和束町(わづかちょう)でこの時期に収穫できるものは、早生(わせ)のお茶の木です。 | ![]() お茶の新芽のようす |
![]() 手摘みした茶葉の重量をはかる |
手摘みでは、1日で収穫できる量が、本当に限られてしまい、現在では、ほとんど行なわれていません。 手もみにいたってはさらに珍しいです。 なぜなら、いまや手もみの製茶技術を身につけている人が、ほとんどおらず、できる人がいないからです。 ですので、 それは、もう! めずらしいお茶なのです。 |
和束町(わづかちょう)では、この手もみ製茶の技術を伝承してゆくために、手もみ保存会という会があります。 今回の手摘み・手もみ新茶も、手もみ保存会が中心となって、収穫・製茶しました。 | ![]() 新芽は、せいろで蒸して |
![]() 蒸した茶葉はほいろの上でもんでゆく |
このほいろの下には、ガスコンロがセットされており、台の上面は、とても熱いのです。 「お好み焼きの台」といったら分かりやすいかもしれません(^^) お好み焼きの台との大きなちがいは、上面が、和紙でできていること。 |
![]() 蒸したての新芽は、こんなにも若々しく、やわらかいのです! |
ほいろで熱しながら、てばやく茶葉をころがして、茶葉の内部の水分を乾燥させてゆきます。 このときのポイントは、表面を乾燥させないで、茶葉の内部の水分を乾燥させてゆくこと。 なんとも矛盾した話ですが、ここがポイントです☆ | 茶葉をてばやくもんでゆく |
![]() もうすぐで完成♪ |
手摘みで収穫し、手もみで製茶した茶葉は、茶葉がとちゅうでちぎれることがないので、リーフ1枚1枚そのままが、よられてゆきます。 ですので、茶葉が、針のようにまっすぐで長い・・・ |
![]() これが、できてたの手摘み&手もみの茶葉。茶葉一つ一つが針のように長い。 |
![]() ほっこりとした香りとトロみがおいしい新茶 |
【おぶぶ.com】の新茶は、早生(わせ)ではないので、収穫は、もう少し先。 でも、皆さまと一緒に作りあげてゆく、オーダーメイド新茶の締切は、あと8日となってしまいました。 ご予約をお考えの方は、お早めに! |
![]() 『2006年春・オーダーメイド新茶』のご予約は、こちらから。 |
■お客さまの声 |
新茶をご注文いただいた方からのおたよりです!
ご注文ありがとうございます! オーダーメイド新茶の締切はあと8日となってしまいました。 |
| ■ぶぶづけ食べや~♪ |
![]() マツが、日本茶インストラクターマツに 昇格~♪ | 今年もついにはじまりました! 手摘み&手もみの新茶をおぶぶの皆さまにも紹介したいと思いましたが、残念ながら、手に入れることができませんでした。 来年、もし飲んでみたいという方がおられましたら、ぜひメールをください。 がんばってみたいと思います! さて、おぶぶのオーダーメイド新茶もいよいよ残すところ8日です。ご注文はお早めに! |
| オーダーメイド新茶残りわずか。お求めの方はお早めに。 | |
![]() | Vol.55 2005年 5月 2日発行 おぶぶ.com |
| どうも~♪ | ![]() 蒸した茶葉の表面についた露を 飛ばしているところ |
| ■手もみの新茶 |
![]() 茶畑と新緑の山々 |
![]() 蒸したての茶葉 手もみの茶葉は、浅蒸し。 | 今週は、先週の手摘みに引き続き、手もみ。 実は手もみの煎茶は、28日の初市で競り落とされました。 さて、そのお値段いったいいくらだったと思います? んぬあんと!1キロ当たり8万8889円♪ つまり、おぶぶで普通に売っている100gに換算すると、 8889円!一煎あたりの茶葉の量を5gとして、444円! いったい誰が飲んでるんでしょうか!? |
| 葉ぶるい(はぶるい) さて、その高値で取引された手摘み&手もみ煎茶ですが、 その作り方が気になるところ♪(気にならない?) 蒸篭(せいろ)で蒸した茶葉は、 まず茶葉についた露をとるために、風を当てながら 乾燥させます。 焙炉(ほいろ)に移したあと、 茶葉を手で空中にふわっと舞い上がらせ、 焙炉(ほいろ)全体に茶葉をふるい落とすようにして、 露を取ってゆきます。 この工程のことを「葉ぶるい」と呼びます。 | ![]() 葉ぶるい |
![]() 回転揉み | 回転揉み(かいてんもみ) 表面の露が取れてきたら、今度は、焙炉(ほいろ)の上で 茶葉を転がすようにして、もんでゆきます。 茶葉を左右に転がすようにして揉む、 この工程を「回転揉み」といいます。 「葉ぶるい」と「回転揉み」の工程を終えると 茶葉に含まれる水分の7割くらいが減少します。 |
| 玉解き(たまとき) 回転揉みをおえたら、 いったん茶葉を焙炉(ほいろ)から下ろします。 回転揉みでからまった茶葉を指で 少しずつほどいてゆきます。 この作業を「玉解き」といいます。 | ![]() 玉解き(たまとき) |
![]() こくり | 「揉みきり」・「でんぐり」・「こくり」 「玉解き」を終えたら、もう一度茶葉を焙炉(ほいろ)に戻します。 最終的な出来上がりを想像しつつ茶葉の形をそろえながら 揉む、「揉みきり」や「回転揉み」を行います。 そして最後に、このこくり。 こくりでは、茶葉をそろえて手のひらでの焙炉に押し付けて 茶葉の形を整え、光沢を出してゆきます。 かなり見なれた雰囲気になってきましたね~♪ |
| 揉み終わった茶葉は、少し乾燥させて出来上がり。 このあたりが特に職人芸。 | ![]() 出来上がりを確かめる |
![]() 茶葉が細くて長いので、 こんなにも積みあがる | 茶葉は、針のように細く長いのです。 なので、すくってぱらぱらと落としてゆくと 茶葉同士が絡み合って、どんどん積みあがってゆきます。 こんなふうに積み上がるのは、 手摘み&手もみの新茶だからできる話です。 さ~て、来週からは、 いよいよオーダーメイド新茶の出番ですよ~♪s |
| ■春の風景 |
![]() オオイヌノフグリ | ![]() タンポポ |
| ■お客様の声 |
| どうも~! さ~て、お客様の声のコーナーですよ~♪ 今週は、京都府のTさまからのお便り。
ありがとうございます! こんなに言ってもらったら、もう言葉がありません・・・。 いろんなことが毎日起こっていますが、 皆さまに美味しいお茶をお届けできるよう、がんばります! ご意見・ご感想は、コチラまで↓ info@obubu.com 日本初!茶畑からのオーダーメイド新茶 |
| ■ color=#ff0000>今月 color=#ff0000>のおぶぶなプレゼント! |
![]() 現金一万円をお一人様に ![]() 『すっきりした味と香りのかりがね』を三名様に ![]() | 今月のおぶぶなプレゼント!は、 すっきりした味と香りの かりがね【雁ヶ音】 を三名様と 現金1万円を一名様に
face="MS UI Gothic">どど~ん♪とプレゼント! | |||
| 今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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| color=#008000>■ぶぶづけ食べや~♪ |
![]() すっきりした味と香りのかりがね | ほんわかテレビを観てくださった方ありがとうございました。 昨日は、オーダーメイド特集だったんですね! 実際3分ほどの出演でしたが、いかがでしたでしょうか♪ そう!それはそうと、かりがね始めました! かりがねは、煎茶の茎ばかりを集めた茶葉ですが、 普通の煎茶にはない、すっきり感がたまりません。 甘みや苦味は少ないですが、後味のさわやかなすっきり感は 他では味わうことができないシロモノです。 ぜひ、一度お試しくださいね! |
| それでは、ご意見ご感想お待ちしております。 お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。 つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
| color=#008000>■おぶぶなプレゼントの当選者発表 |
4/30(土)締め切りのおぶぶなプレゼントの当選者を発表いたします。 ■現金1万円の当選者は、 ■冬においしい『水出し煎茶』の当選者は、 |
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| 関西人必見!大阪ほんわかテレビ[5/1(日)放送]にオーダーメイド新茶が登場します♪ | |
![]() | Vol.54 2005年 4月 26日発行 おぶぶ.com |
| どうも~♪ 春ですね~♪ かなり暖かく・・・というか、暑いくらいになってきました。 さあ、ついに始まりましたよ~。 今年もどとうのシーズンが! 今週は、毎年恒例の手摘みで手もみの新茶の第1回目、 手摘みの様子をお送りします。 (分量が多いので2分割でお届けします!) それでは今週も元気に 【おぶぶNEWS】といってみましょう! | ![]() これがお茶の新芽! 親指の下くらいで摘みとると 一心二葉(いっしんによう)摘みです♪ |
| ■手摘みの新茶 |
![]() 見よ!この新たな命のいぶきを! この色!この輝き! そして、お伝えすることができませんが、このさわやかな香り・・・ 一面に広がる浅緑の新芽が、新茶となるのです! |
![]() 舌なめずりしそうなくらいののぞみ君 今年初摘みなのでちょっと興奮ぎみ♪ | ついに始まりますよ~! どとうの季節が。 今年はじめての新茶の収穫は、 初市(はついち)に出すための茶葉の収穫。 初市(はついち)というのは、 今年最初の市(いち:茶葉の取引相場)のことです。 お茶というのは、実は、株式や通貨と同じく、 相場で取引されているのです。 なので、時期や茶葉のよしあしにより、 価格はけっこう変動します。 初市に出す新茶は、 「今年も良い相場でありますように」という願いも込めて、 毎年恒例、手摘み&手もみで作った新茶を出すのです。 |
| 手摘み&手もみするのは、 「和束茶手揉(てもみ)技術保存会」のメンバー。 この「手もみ保存会」は、お茶の収穫・製茶が機械化され、 すたれゆく手もみ技術の伝統を受け継いでゆくため、 約5年前に結成されました。 当然、僕たちもそのメンバー♪ | ![]() 摘みとった新芽 |
![]() 近くで見るとこんな感じ 一心二葉(いっしんによう)で 摘むとこんなにきれいな生葉が集まります。 | 手摘みの方法は、いろいろありますが、 このあたりの基本は、一心二葉(いっしんによう)摘み。 ![]() これは、上の写真にあるように、まだ開いていない新芽と 開いたばかりの茶葉の二枚を摘みとる収穫方法です。 これは、手摘みだから、なせるわざ。 現状、機械では、一心二葉摘みは不可能です。 |
| 摘みとった茶葉は、製茶場に持ち帰り、 まず、蒸します。 これも昔ながらの製法なのですが、 お釜いっぱいにお湯を沸騰させ、 ぐらぐら煮えたお釜の上に蒸籠(せいろ)を載せ、 その蒸籠のなかに摘みとった茶葉を入れるのです。 蒸籠(せいろ)は、下からの蒸気を通す構造に なっているので、蒸籠(せいろ)に入れた生葉は、 お釜からあがってくる蒸気を ふんだんに浴び、蒸されてゆくのです。 蒸された新芽は、しっとりと露気を帯び、 みずみずしい鮮やかな緑色へと変化してゆきます。 | ![]() 収穫した生葉は、蒸籠(せいろ)で蒸す 蒸篭(せいろ)の下には、 お釜いっぱいのお湯が沸き立っています。 |
![]() 手摘みで手もみの新茶 上の写真の生葉がそのまま茶葉に なっているので、一つ一つの茶葉が 針のように長い。 | さて、左の写真が、できたてほやほや~ 今年はじめての手摘み&手もみ新茶です。 手摘み&手もみで作った茶葉は、特徴的で 茶葉をひとめ見ただけで分かります。 その特徴は、針のように 長く細くよられた形と、 茶葉の色が、濃い深緑色で 黒くかがやくようなつやがあることです。 また、手摘み&手もみ新茶を淹れたあとのお茶ガラは、 こーんなにも大きく開くのです。リーフが一枚ずつ、 まるごと、お茶ガラになって出てきます。 当り前の話なのですが、見慣れないとビックリですよね♪
次回は、手摘みの続きの手もみの様子をお送りしますね。 |
| ■春の風景 |
![]() 近所の空き地に咲き乱れる菜の花 |
| ■お客様の声 |
| どうも~! 人気コーナーお客様の声です♪ 今週は、岡山県のTさまからのお便りです。
ありがとうございます! 一保堂さんといえば、京都のお茶屋さんで300年以上の歴史のある老舗のお茶屋さんです。 そこと比べていただけるなんて、ちょっと光栄♪ でも、負けへんで~(笑) 実は、一保堂(いっぽうどう)さんのほうじ茶もけっこうスモーキィなんですよね。 なので、ちょびっと意識したりも、してました♪ なので、TさまからのFAXを読んだとき「おぉ!」と思ってしまいました。 皆さまにも、お気に入りの通販お茶屋さんがあったりするのでしょうか? もし、お気に入りショップがございましたら、ぜひ教えてくださいね♪ 僕たちもぜひそのお茶を飲んでみたいです。 ご意見・ご感想は、コチラまで↓ info@obubu.com 日本初!茶畑からのオーダーメイド新茶 |
| ■ color=#ff0000>今月 color=#ff0000>のおぶぶなプレゼント! |
![]() 現金一万円をお一人様に ![]() 『熱湯ぶっかけ!玄米茶』を三名様に ![]() | 今月のおぶぶなプレゼント!は、 熱湯ぶっかけ!玄米茶 (ぬるめのお湯でもおいしいです。) を三名様と 現金1万円を一名様に
face="MS UI Gothic">どど~ん♪とプレゼント! | |||
| 今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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| color=#008000>■ぶぶづけ食べや~♪ |
![]() ゆたかくんちの子供 ちゃー飲むケー? | いよいよ、新茶のシーズンです♪ 新芽が萌え始めるとなんだか 気持ちがとても高揚してきます。 あ、それから、SNSなるものをおぶぶでも はじめてみることになりました。 SNSとは、メンバーの紹介がないと入れない 「会員制クラブ」 みたいなモノです。 おぶぶのSNSの名前は、"茶飲み友達"。
【おぶぶNEWS】を読んで下さっている皆さまには、 "茶飲み友達"にぜひご招待したいと思います。 (当然無料ですよ。) 全国いや全世界のお茶好きの皆さまが楽しめるような 「秘密クラブ」にしてゆけたらいいなと思っています! なので、みなさまも一緒にたのしもう! 「参加してみたい」という方は、info@obubu.comまで メールをください。ご招待メールを返信いたします。 「ちょっと興味あるかも」という方も、info@obubu.comまで メールをください。詳しくご説明いたします♪ それでは、お待ちしてま~す。 |
| それでは、ご意見ご感想お待ちしております。 お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。 つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
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| オーダーメイド新茶が京都新聞に掲載されました! | |
![]() | Vol.52 2005年 4月 11日発行 おぶぶ.com |
| どうも~! 皆さまのところでも桜は咲きましたでしょうか? 和束町でも桜が咲き始めましたよ~♪ いよいよ春も本番ですね! さて今週の【おぶぶNEWS】は、 茶葉の手もみ体験。 それでは、今週も元気にいってみましょう! ~ご連絡事項~ 商品の配達方法にクロネコヤマトのメール便をご用意しました! コチラは沖縄でも小笠原諸島でも全国190円で発送可能です! | ![]() 今回の現場 京田辺玉露製茶技術研修工場 |
| ■手もみ体験♪ |
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| 今回は、手もみについて。 京田辺で山下壽一さん(70)と杉本昭さん(61)いう、 お茶作りの世界では、めちゃくちゃ有名な方々に 手もみ技術の手ほどきを受けてきました。 山下さんは、「現代の名工」にも選ばれた方で、 ダージリン紅茶の産地(インド)まで手もみ技術を 教えに行ったこともあるというすんごい方です。 | ![]() 玉ときをするじろう |
![]() 茶葉の近影 | さて、今回手ほどきを受けた手もみは、 このあたり(京都)の伝統的な手もみの製法です。 全国それぞれの茶産地で、手もみの製法には、 違いがあります。 もともとは、京都の宇治田原町に住む永谷宗円という人が 300年ほど前に、手もみによる製茶法を考案したと いわれています。 それから、各地で製茶法が研究されて、 いろいろな手もみの方法が編み出されたそうです。 |
| 製茶の大まかな工程は、 1.生葉を蒸し、 2.茶葉の表面についた水分を飛ばし、 3.揉みながら、乾燥させる です。(かんなりおおまかです。) 手もみでも機械もみでも、基本的には、 同じ工程で行ないます。 | ![]() 山下さんの板ずり(いたずり) 板ずりは、宇治茶独特の製法のひとつです。 |
![]() 同じように板ずりをするあっきー 写真だと同じように見えるが、やっぱり違う | 手もみの製茶の一番の特徴は、 手でもむことですが、その際に使用する台も 特徴的です。 この台は、焙炉(ほいろ)と呼ばれていて、 木のわくに和紙を厚く張リ合わせた台です。 下から、ガスで焙炉を熱するため、 台の表面は、とても熱くなっています。 この熱により、もみながら茶葉を乾燥させてゆきます。 ガスがない時代は、 炭やワラを燃やすことで焙炉を暖めていたそうです。 |
| 焙炉の表面に貼る和紙は、コンニャクでできたのりで 張りつけます。 こののりは、和紙を貼るためだけでなく、 手もみ工程の途中でも使います。 こののりを和紙の表面に塗り、 表面をざらつかせて、板ずり(上の写真)の際に 茶葉が滑らないようにするためにも使います。 | ![]() コンニャクでできたのりを 焙炉(ほいろ)に塗る |
![]() 出来上がった茶葉 茶葉一枚一枚が針のように 細くまっすぐ丸まっている | 手もみでできた茶葉は、左の写真のように、 |
| 今回の手もみに使った茶葉は、昨年収穫した生葉を 冷凍保存していたものです。 (さすがにまだ今年の収穫は始まってませんからね♪) 今回の山下さんらの手もみの手ほどきには、 京都の各茶産地から80人ほどが集まり大盛況。 最後に各地区ごとの手もみ茶を 見比べて、山下さんからの講評をいただきました。 今、製茶のほとんどを機械で行なっていますが、 製茶の基本は、やはり手もみにあります。 これらの技も僕たちがしっかりと 受け継いでゆきたい技術のひとつです。 | ![]() 各地区ごとの茶葉を見比べる |
| ■お客様の声 |
| どうも~! お客様の声のコーナーですよ~♪ 今回は、おはがきからの紹介です! 兵庫県はTさまより
ありがとうございます・・・。 このお便りを読んで、しばし固まってしまいました。 あまりに嬉しくて、そしてなんだか切なくて・・・。 僕たちのお茶が、誰かの笑顔を作ることができるのなら、 こんなにも嬉しいことはありません! 直接お顔をあわせることはできませんが、 遠い空のもと、皆さまの笑顔を想像しながら、 おいしいお茶をお届けできるよう、がんばりますので これからもよろしくお願いしますね! おばあちゃんもがんばって♪ ご意見・ご感想は、コチラまで↓ info@obubu.com 日本初!茶畑からのオーダーメイド新茶 |
| ■ color=#ff0000>今月 color=#ff0000>のおぶぶなプレゼント! |
![]() 現金一万円をお一人様に ![]() 『熱湯ぶっかけ!玄米茶』を三名様に ![]() | 今月のおぶぶなプレゼント!は、 熱湯ぶっかけ!玄米茶 (ぬるめのお湯でもおいしいです。) を三名様と 現金1万円を一名様に
face="MS UI Gothic">どど~ん♪とプレゼント! | |||
| 今回も、ばば~んとプレゼントいたしますので、ふるってご応募くださいね!!
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| color=#008000>■ぶぶづけ食べや~♪ |
![]() ヒップホップ系のわたるくん | 和束町も桜がかなり咲き始めました。 いよいよ春ですね! 新茶の収穫までもう一月をきりました! オーダーメイド新茶への問合せが 各所より殺到しております♪ 詳細が決まりましたら、 ここでも発表しますね! テレビに出るときにはご連絡しますから~! |
| それでは、ご意見ご感想お待ちしております。 お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。 つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。 |
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