
ご存知~おぶぶの茶園で~す
おぶぶの茶園。標高300~600m。年3回の収穫。

こちらも標高が高いです
赤道よりまだ南の標高1100mの山中に位置し、季節は雨季と乾季。
だから2ヶ月に一度、年6回も収穫が可能。

韓国の茶園です
京都と同緯度にあり、四季がある。収穫は、4,5月のみ。

標高の高い所にある台湾の茶園パート2
こちらも標高1200mにある高山茶の茶園。桜は2月に咲く。

非常に標高が高い所にあります
標高1300Mにある高山茶の茶園。茶作りの歴史も古い。

素晴らしい景観
おぶぶの事務所から徒歩3分のところにある正法寺さん。秋にはとても美しい紅葉を見ることができます。地元の人たちの静かな信仰のもと、ひっそりとたたずみ続けるお地蔵さんたちの赤い帽子と前掛けも、紅葉となじんでいますね。

圧巻の巨木
京都府天然記念物に指定された、「八坂神社の大杉さん」。八坂神社はこじんまりとしたたたずまいですが、そこに鎮座する大杉さんは見上げて圧巻!樹齢1300年以上、幹周り12.8mの巨大な北山杉です。その昔、本幹が倒壊して8本の枝木が株を一つに巨木に成長したそう。

猪肉の専門店
和束には、ここにも紹介している猿のほか、鹿や猪などいろいろな動物たちに出会います。だから・・・お肉屋さんで「猪肉専門店」もあるんです!

農作業の様子
和束町は、山のほうは茶畑、平地には田んぼが広がっています。(そして、その間に民家がぽつぽつ、という感じ。)田んぼは、自宅用に小規模に作っている農家も多く、「はさがけ」などの昔ながらの風景を見ることができます。おぶぶでも「おかずのいらないお米」として販売していますが、お茶をおいしくするきれいな水と空気に育まれたお米は、うまい!

元気に働くおばぁちゃんのたくましい姿
和束は、典型的な過疎の町。でも!町に元気がないかというと、そうではありません。おじいちゃんおばあちゃんたちは、家で日がな一日テレビを見ている・・なんていうことはなく、茶畑や田んぼで現役として元気に働いています。むしろ若者もかなわない?!

猿の姿を発見
和束町では、日常的に猿の姿をよく見かけます。歩いていてなにげなく見ると橋の欄干に家族仲良く並んで座っているなんていうのはざら。農家の谷さんによれば「稲刈り前くらいの時期になったら、田んぼにずらーっと猿並んで、手で上手に稲しごいて食べとるでー。」なんてことも。一見ほほえましくもありますが、田畑では猿による被害という側面も大きいのです。

研修生のディエゴ
茶畑にあるモノレール(急斜面の茶畑で茶葉を運搬するためのもの)に乗ってはしゃいでます。

オーナー様と草引きの様子
夏といえば、もっとも過酷なのが草引き。
今年は、おぶぶHPで呼びかけて「草引きパーティ」と名づけてみなさんと一緒に作業を行いました。こちらはオーナーの石田さま。ありがとうございました!

助っ人けんじくんも毎日大活躍。
7月。春の新茶が終わって、ほんのちょっとするとあっという間に夏の新茶シーズン到来。
カッと照りつける太陽のもと、刈って刈って刈って~!

この黒いネットは何でしょ~?
この黒く茶畑を覆っているのは?? 答え、かぶせ煎茶用の遮光ネットです。
このネットをかぶせると太陽光が85%遮断されるので、お茶の葉たちが光合成をすべく自力でがんばりだすからお茶が甘~くなるんです。

蒸し作業の1コマ
まず蒸しの工程を行う工場は、湯気が立ち込めてます!

茶刈りの様子
5月6月はとにかく・・・毎日、昼刈って夜工場で製茶して、の連続。
寝てないけど、この時期には茶に命かけてます!

5月!やってきました新茶シーズン!
4月の霜被害もなんのその。初市では和束茶が100g11万円超の最高値をまた更新!
おぶぶのお茶も、去年より芽がそろっていて品質上々。いいかんじ~♪