おぶぶインターン生

【国際インターン制度】インターン生紹介 No.99

みなさんこんにちは。平成も4月30日をもって31年の歴史に幕を閉じ、本日から令和の時代となりました。そんな記念すべき今日は、おぶぶのインターン生として記念すべき100人目となったエリックの紹介をします!!!

と思っていたのですが、まずはエリックの一つ先輩である99番目のマリアナの紹介をさせてください。エリック(写真上)は、次回たっぷりと紹介します〜〜〜!笑

さて、ということで本日紹介するのはメキシコ出身でスウェーデン在住のマリアナ(Mariana)です!

普段はスウェーデンの映像会社でエンジニアとして働いているマリアナですが、そんなマリアナと日本茶との出会いは10年ほど前に遡ります。。。。

10年前、初めて日本を訪れた際、初めて飲んだ抹茶の味に感動します。

そこからだんだんとお茶に興味を持ち始め、独学で勉強し始めるのと同時に、友人の一人が中国茶に詳しかったことがきっかけとなり中国茶をよく飲むようになり、しばらくして日本茶に詳しい友人にも出会います。こうしてお茶つながりの友人たちとお茶を飲みながら語り合う機会が増え、ますます日本茶に興味が湧いて来た2017年夏、おぶぶのティーツアーを見つけ参加してくれました。

そしてツアーを楽しんだ後、帰路に着こうとしたところ運悪くバスを逃してしまいます。

みなさんご存知の通り、和束町でバスを一本逃すと次のバスまでには優に1時間。。。

予期せずして持て余してしまった時間で、当時インターン生としておぶぶにいたパスカルからインターンシップ制度について話を聞きます。それがきっかけとなり、こうして2019年インターン生としておぶぶに戻って来てくれたのです!

そんな風に、いろんな偶然が重なっておぶぶのインターン生として3ヶ月頑張ってくれたマリアナもつい先日、桜が散るのと同時に卒業を迎えました。

3ヶ月の間は、新しいオフィスの工事をしたり

寒空の中、濃い抹茶みつの試作を兼ねたかき氷パーティーをしたり、、、

畑で改植作業をしたり、、、

茶道の教室にも通ったり、、、

Tea Discussion(インターン生主体でお茶や文化について学ぶ時間)で、スウェーデンの休憩文化「Fika」について紹介してくれたりもしました!

スウェーデンでは仕事中にFikaという短い休憩時間を取ることが当たり前だそうで、Fikaのルールは至ってシンプルです。

1オフィスから席をはずすこと

2仕事の話は一切しないこと

3飲み物(コーヒーがほとんど)と甘いものつまむこと

4Fikaに誘われたら断らないこと/一人でFikaをしないこと

お互いの信頼関係を深めること、コミュニケーションを取ることが目的であり、シャイ(と言われている)なスウェーデン人にとっては欠かせない時間なのだそうです。

早速、翌日におぶぶでもFikaを導入してみましたが、これがなかなか難しかった。。。

ついつい次の予定の話をしたり、商品について話をしたり、職場で仕事と関係ない話をするのって意識してもなかなかできないことだなーと感じました。

各国でそれぞれ特有な文化が残っているのにはそれなりの理由があるんだなと、異文化を体感した日となりました。

さて、話が少し長くなりましたが、最後に1つ、マリアナのパーソナルプロジェクトを紹介します!

インターン生目線でおぶぶでの3ヶ月間を紹介するこんな素敵なムービーを作成してくれました!お時間ありましたらぜひご覧ください。

日本人インターン生も募集中ですので、ご興味ある方はいつでも応募してくださいね。お待ちしてます!(インターンシップ応募はこちらから)

マリアナ、3ヶ月間本当にありがとうー!

彼女の将来の夢は、スウェーデンでもっと日本茶を広めること、そのためにまずは抹茶をメインとしたお茶のお店を開くことだそうです!

そんなマリアナの将来に幸あれと願い、マリアナも大好きだったこの一杯をどうぞ。おどろくほど濃厚な甘みとうまみ『かぶせ煎茶』

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