日本茶を世界へ

【日本茶を世界へ】「茶会 そば庵にて(デュッセルドルフ)」欧州遠征2013ドイツ編

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この日は、ドイツ・デュッセルドルフにある本格的な手打ちそば屋「そば庵」にて、お茶セミナーをさせていただきました。


ここそば庵さんは、本格的な日本そばを手打ちで出されるデュッセルドルフでは、非常に貴重なお店。
▼ドイツ・デュッセルドルフの本格手打ちそば
そば庵http://soba-an.de/jp/

この日は、そば庵さんを貸し切って、お茶セミナーをさせていただきました。

そしてこの日はゴージャスなことに現地でピアノ会社を経営されている大陽さんがドイツ語で説明してくださいました。

大陽さんはドイツで長く生活され、しかも会社も経営されているので、ドイツ語が堪能(もちろん日本語も英語も)。当たり前ですが、日本文化も理解してくださるので、プレゼンのほぼすべてを大陽さんにお任せしました。
ですので、僕のほうはお茶をいれることに集中できたので、非常にいい感じでした。

今後のおぶぶのお茶会を考える上で、この形はとてもいいなーってやりながらずっと思っていました。

それだけに予想以上にお茶会はスムーズに展開。いつもよりもたくさんのお茶を来てくださった皆さまに飲んでいただくことができました。

こういうお茶会をこれまでいろんな国でかなりの数をやってきました。お茶会がうまくいったかどうかという判断の指標に会が終わった後、どんな雰囲気になるか?というものがあります。

うまくいったお茶会の後は、皆がなごんでいて、心のわだかまりがなく(ない人はいないと思うので、そこからひととき離れて)、みんな思い思いに話したり、聴いたり、お茶を飲んだりしているのに、なんだか一体感がある感覚が生まれます。

この日のお茶会にはそれがとても強くあらわれていました。
皆さんとほんのひとときですが、このような時間をすごせたこと、本当にうれしく思います。
来てくださった皆さま、ありがとうございました。

そして通訳というより、この日の進行をドイツ語でしてくださった、大陽さん、アレンジメントしてくださった小林さん、ありがとうございました。

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