おぶぶについて

【コラボイベント】in 神奈川県秦野 で桜プロジェクト! サポートボランティア募集中!あなたは桜の花を摘んだことありますか?

この写真は2021年4月16日和束にて

日本一の桜の産地:神奈川県 秦野で

桜の花と葉を摘み、お茶にして世界へ届けるプロジェクトの

サポートボランティアを募集します!

桜は観るためのものと思っているあなたっ!実はこのボランティア活動では桜の花・葉を摘めちゃいます!

詳細内容:

日時 2022年4月15日金曜日・4月16日土曜日・4月17日日曜日の3日間(1日だけでも参加可能です!)

時間 9:00〜18:00

集合場所

電車の場合:小田急線 渋沢駅 1F南口ロータリーhttps://www.odakyu.jp/station/shibusawa/

車で参加ご希望の方はお知らせください。

参加費用 無料

参加条件 下記の「ボランティア誓約書」に同意いただける方
https://drive.google.com/file/d/1XNwpK4LgmCDn2A9aG7AVnK-_GFk9v25Q/view?usp=sharing

参加時にご自身でご用意いただきたいもの

汚れてもいい服装と着替えなど

お弁当

水筒(休憩時にお茶やお菓子は用意しますが、必要な方はご持参ください)

手袋 汚れてもいい靴 体温調節できる服 帽子 日除け

雨天決行(製茶工場内での桜の花乾燥作業のサポート)

注意事項

※サポートボランティア内容は、屋外での①桜の花摘み・②桜の葉摘み・製茶工場での③桜の花・葉の乾燥作業④上記の作業等の運営サポートになります。

※桜の花・葉の手摘みは、高所での作業になる場合があるので、高所が得意な人はとびっきりの体験ができます。苦手な方はできる範囲でのサポートをしていただきます。

※コロナ禍でもありますので、体調不良の方は参加をご辞退ください。またマスク、除菌などの衛生面はご自身の責任で管理ください。

🌟今回のサポートボランティア募集までの経緯です!

実は、日本の桜の花が秘かに世界中で大人気になっているんです!

おぶぶは「日本茶を世界へ」をミッションに掲げる京都・和束町のお茶農家グループなのですが、

18年前から通信販売で日本国内や海外にお茶をお届けしています。

なんでお茶農家が、桜なんて摘んでるのー?

って思いました?

🌸

実はおぶぶ茶苑で海外にお茶をお届けしていますと、海外のお客様から多くの「桜のお茶」を求められるお声をいただいたりしたのです。

そのお声にお応えするため15年ほど前から伝統的な塩漬けの桜茶https://www.obubu.com/SHOP/105.htmlを、販売しています。

そうすると「桜のイメージでしょっぱいのはないわ〜」という声や、「甘い桜茶はないんでしょうか?」という声も多数いただくようになり

🌸

そのお声にお応えするため砂糖漬けの甘い桜茶https://www.obubu.com/SHOP/ka002-sample.htmlを生産し販売することになりました。

そのような感じに、皆さんのお声にコツコツお応えしていきましたら、しょっぱくも甘くもない、本来の「お茶」としての桜茶のお求めの声や、茶畑オーナー様からのご提言や、春に来てくれたインターン生からの声により、和束の山にある桜の花を摘む事ができる木とご縁があり、桜の花と葉を手摘みし、製茶機械で丁寧に乾燥させてつくったお茶が出来ました。

桜煎茶https://www.obubu.com/SHOP/SkSencha25g.html このように、京都おぶぶ茶苑では、飲み手と共にお茶をつくり「日本茶を世界へ」コツコツ自分達にできることを日々やらせていただいており、

とうとう、その桜煎茶も大人気になってしまったので、日本一の桜の産地の秦野市 小野さんと、高梨茶園さんとのコラボレーションでの桜プロジェクトに挑戦します!

🌸

そしていきなり皆さんに質問なのですが、

神奈川県の秦野市が、桜の花の生産量日本一(日本の桜の花生産約80%)って、ご存知でしたか?

実は2021年9月まで、私たちおぶぶ茶苑でも知りませんでした!てっきり小田原だと思っていました。

上記の経緯により、生の桜の花と葉 or 乾燥した桜の花と葉が欲しくなった私たちは、神奈川県の小田原の付き合いのある塩漬け桜茶の製造メーカーさんに問い合わせたところ、実は生の桜の花の生産地は秦野だったと知りました。

そこで秦野市役所やJAさんなどに連絡し、秦野市千村の小野さんを紹介してもらいコラボレーションで桜プロジェクトをさせていただくことにっ!

秦野市は日本一の桜の花の生産地でもあるにもかかわらず、その知名度は低いこと、高齢化や市街化が進み桜の生産量が減少傾向にあることも知りました。

まさに京都・宇治茶における和束のお茶と似たようなシュチュエーションだと思います。これはぜひコラボレーションしてみたいと思い小野さんや、茶畑オーナー様である神奈川県在住の杉本さん、秦野の茶農家である高梨さんにもご協力いただき「in 神奈川県・秦野桜プロジェクト」を始めることが出来ました!

ゆくゆくは日本一の桜の産地である秦野の桜やお茶を盛り上げつつ、「日本茶を世界へ」一緒にお伝えいただけるサポートをしてもらえると、とても嬉しいです。

皆様のご参加お待ちしております!

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

hiro
hiro
お まつりごと や、
スーパーサブを担当しています。


一瞬一瞬を楽しみ、
シアワセと感動を皆さまと分かち合えたらいいなと思っています。和束でお会い出来たら嬉しいです。

焚き火大好き。
プチサバイバー目指してます!

京都おぶぶ茶苑の創業者の一人。日本茶インストラクター第一期(01-0241)
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