おぶぶについて

春の番茶刈り!

皆さん〜こんにちは!

今は和束では桜🌸がいい感じになっておりますがー

この時期はお茶でいいますと〜

せーのっ!

「春の番茶を刈る時期っ!!」

そーです❗️

春の番茶を刈る時期でーす!!

指揮者じゃないですよ〜^_^

という感じで春番茶の模様をお伝えします!

現在では、ほとんどの農家さんは秋に番茶を刈ります!

秋に刈ると次の年の新芽の準備を少しした後で、冬眠に入ります。

そうすると春になって新芽が出るのが早くなります〜

春に番茶を刈ると、刈ってから芽の準備をしだすのでー新芽が遅れます!

昔、みんな春に番茶を刈ってたのは新芽をわざと遅らせて、霜の被害に遭わないようにしていたからであります!

現在はその霜を防ぐために防霜ファンなどあるので、大丈夫‼️

こんな感じで番茶刈り機でボーボーの番茶を綺麗にならしてます!

インターン生に手伝ってもらいながら〜

この時の刈る深さで新芽の出具合が変わるので、真剣に指示をだしてます!

この畑は風の煎茶をつくる予定でーす!

ぜひぜひ〜^_^

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

喜多章浩
喜多章浩
京都おぶぶ茶苑代表・あっきーこと喜多 章浩(きたあきひろ)。
大学時代に出会った、一杯のお茶に感動し、大学を中退、茶農家を目指す。十年後、独立。今度は自分の人生をも変えた感動を多くの人に知ってもらうため、おぶぶを立ち上げる。理想のお茶を作るため、きょうも茶畑に立ち、茶作りに励む。茶農家。日本茶インストラクター第1期最年少。1975 年生。茶審査技術五段、エコファーマー。
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