お茶会

【イベント報告】小さなお茶会in東京谷中

【イベント報告】小さなお茶会in東京谷中

この日は、を東京・谷中にあるギャラリー大久保さんにて、小さなお茶会を開催いたしました。
実に7年ぶりの開催でした。

7年ぶりだったので、いったいどのくらいの方が集まってくださるのだろうと当初心配しておりましたが、最終的には、茶畑オーナー様を中心に40名近い方が集まって下さいました。

今回のお茶会では、美味しいお茶を飲みながら、おぶぶの取り組みなどをご報告・紹介させていただきました。

おぶぶも設立より、はや14年が経ち、活動内容も多岐にわたって来たので、一体何をお話させていただこうか?と考えてた末、今回は、15のトピックを用意し、それを参加いただいた方に選んでいただき、お話するスタイルを採用しました。

また会場であるギャラリー大久保さんには茶室もあり、そちらで抹茶の体験もしていただきました。

そして、おぶぶのインターン卒業生であるジェニーも東京まで駆けつけてくれて、お茶を淹れてくれて、プレゼンまでしてくれる大活躍でした。

「日本茶を世界へ」をミッションに掲げるおぶぶにとって、ジェニーのようなインターン(卒業)生の存在そのものが、おぶぶの活動の象徴と言っても過言ではありません。ですので、参加者の皆さんもジェニーの話を熱心に聞いてくださり、そしてたくさん質問もされていました。

今回の小さなお茶会は、会場が狭めで、時間が限られていたため、1時間のセッションを3回繰り返すという、これまでにない小さなお茶会でした。

ご参加いただいた皆さま、楽しんで頂けたでしょうか?
そして、今回の小さなお茶会を企画してくださったスタッフの皆様、会場を快く貸してくださったギャラリー大久保さま、来てくださった茶畑オーナーを始め、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

これからも「日本茶を世界へ」伝えるために活動を続けてまいりますね。

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

松本 靖治
松本 靖治
シングルオリジンの荒茶(あらちゃ)の魅力、そして喜多をはじめ茶産地・和束に生き、茶に命をかける人々の情熱に感激し、おぶぶの立ち上げより参画。

まだ世界に知られていない、日本茶の魅力を世界に伝えるべく、文字どおり世界じゅうを駆けめぐる多忙な日々を送る。

おぶぶの伝道師。日本茶インストラクター第7期。1974年、奈良出身。
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