おぶぶについて

ひいれ〜!!!

みなさーん^_^

こんにちは!!

寒かったり暖かかったりと不安定な日が続きますがーいかがお過ごしですかー?

さて、最近は去年の春に作ったかぶせ和紅茶の火入れをしております!!

和紅茶は普通、露地の(かぶせていない)茶葉を使います。

それは、紅茶を作るのに茶葉に含まれているカテキンが発酵に欠かせないからです!

露地の茶葉にはカテキンがたくさん含まれています!

しかし、かぶせた茶葉にはカテキンが少なく発酵がどおしてもうまくいかないのであります‥

そこで、発酵が未成熟な部分を火入れすることによってまろやかにして、かぶせ茶葉独特の芳香をより際立たせる効果を狙ってみました‼️

今回は棚乾燥機を使います!

4段の棚になってまして、引き出しの底は網になっていて熱風を通します!

各引き出しにだいたい1キロほどの和紅茶を薄くまんべんなくひきます!

排気温度で90〜100℃で15分、裏返して10分ほどで仕上がります❗️

後は少し冷まして出来上がりでーす^_^

かなり珍しいタイプの和紅茶なので、ぜひ試して欲しいですね^_^

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

喜多章浩
喜多章浩
京都おぶぶ茶苑代表・あっきーこと喜多 章浩(きたあきひろ)。
大学時代に出会った、一杯のお茶に感動し、大学を中退、茶農家を目指す。十年後、独立。今度は自分の人生をも変えた感動を多くの人に知ってもらうため、おぶぶを立ち上げる。理想のお茶を作るため、きょうも茶畑に立ち、茶作りに励む。茶農家。日本茶インストラクター第1期最年少。1975 年生。茶審査技術五段、エコファーマー。
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