おぶぶの活動

【インターン制度】ウェルカム&フェアウエルパーティー

おぶぶでは毎回インターンとして来てくれた子と帰ってしまう子の歓送迎会を開いています。

この日はアレックスのお別れ会、ライアンのウェルカム会でした。

おぶぶのインターン制度では先に来ている子から、新しく来てくれた子へと

おぶぶでの日々の生活や活動内容を教えてあげる先輩後輩システムをとっています。

3ヶ月の滞在で先に学んだことを順に教えてくれるので、スタッフにとっても大変助かっています。

今日はアレックスのためにギエルデ、アンドレ、アイナの3人が自国や自慢の料理やお菓子を作ってくれました。

アイナ作   抹茶ドーナツ

アンドレ作  インドネシア風棒々鶏  

ギエルデ作  パンプキンペーストオンブレッド 

そして私は頂き物の旬のタケノコを色々な味付けで煮物に

いよいよスタート!!!!

出来たての料理を囲んで!!!!

みんなの愛情たっぷり込めた料理の数々です!!!

そしてパーティの前には、帰国するインターン生のお茶についての

プレゼンテーションがあります。

皆自分の国でのお茶事情や、関心のあることをプレゼンにまとめて発表してくれます。

アレックスはアメリカ・シカゴのお茶事情でした。

シカゴにはまだこだわった日本茶を飲める店が少ないようで、今後はアレックスがここで学んだことを生かしてもらえる機会があればいいなと思います。

そしてウェルカムのライアンが自己紹介のプレゼンを!!

実はライアンは4回目のウェルカムになります。

おぶぶの生活が好きで折りをみては帰って来てくれます。

こちらは2年前 夏のお茶の学校でのライアン

茶畑の作業も工場の作業もいつも楽しんでやってくれます。

今回も楽しいプレゼン!!でした。

そして会の最後には、いつもインターン生一人一人に「贈る言葉」の贈呈式があります。

その子の3ヶ月の滞在の思い出になるような相応しい言葉を選んでいます。

今まで百数十名に贈ってきました。

アレックスには

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.

「失敗を経験したことがないという人は、これはつまり新たなことに挑戦した経験がないということだ」

アルベルト・アインシュタインの言葉を短く要約した

失敗は成功のもと

Shippai Wa Seikou No Moto

19歳という若さで日本に単独でやってきて、日本茶や日本文化のことを一生懸命学び、色々なことに挑戦してくれたアレックスに贈る言葉でした。

帰ってからも、挑戦する心を忘れないでね!!

ありがとうアレックス!!

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

竹内加代
竹内加代
和束の茶畑の風景に惹かれ、2000年家族で和束に移住。子育ても一段落した2007年おもてなしチーフとして、おぶぶスタッフとなる。現在、千名近い茶畑オーナーさまのおもてなしをはじめ、国内やアジア地域の卸販売も担当。おぶぶの癒し系?笑
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