おぶぶのお茶ってどんなお茶

【京都 宇治茶 和束町】2019年夏の茶摘み&手もみ製茶体験の開催ご報告

2019年7月13日土曜日におぶぶの「夏の茶摘み&手もみ製茶体験」を開催しました!

少し雨がちらつく中、世界中から50名様ほどのTea Lovesが参加してくださいました!

代表のアッキーより、摘み方を説明させてもらった後、みんなで、一芯二葉の夏の新芽を丁寧に手摘みしています。

4月からおぶぶのNew staffとして、除草作業を担当してくれているトカラヤギの「せんちゃ」と「ほうじちゃ」も、皆さんの茶摘みに紛れて草を食べてくれています。

お茶の芽を食べちゃうのー?

って思いました?

実は

お茶の芽はほとんど食べません!

小さな身体なのですが、結構しっかり雑草を食べてくれます!

ありがとう〜

一芯ニ葉で丁寧に摘んでいただきました。美味しいお茶が出来そうです。

手摘みをした後は、

ランチに「お茶づくしお弁当」に舌鼓を打ち、

手もみ製茶のご説明後、

釜炒り製法で手もみ製茶をしました。茶葉を70度以上に熱することで酸化酵素を止める「殺青」という作業をしています。

この時、茶葉から水蒸気が立ち上り、良い香りが会場である、煎茶工場に広がります。

とっても良い香りです!

New staffのもえちゃんや

Georgeも、

すっかり釜炒り手もみ製茶を習得してくれており、参加者のtea lovesやインターン生に、製茶方法を実践しお伝えしてくれています。

約2時間お茶を手もみし、茶葉を乾燥させながら、茶葉の中から、香りと味わいを揉み出しています。

釜炒りは熱かったり、力を入れて揉み込むので大変なのですが、皆さん協力し、凄く楽しみながら、お茶づくりを体験していただきました。

手もみ製茶中に、

石臼で「碾茶」(抹茶の原料で収穫した茶葉を碾茶工場にて製茶し、茎を葉脈を取り除いた乾燥した茶葉)を、碾(ひ)き抹茶を点てて楽しんでいただいたり、

やなぎ番茶の茶葉を「焙烙(ほうろく)」で手で焙じて、手炒りほうじ茶を楽しんでいただいたりと、お茶づくしの体験をしていただきました!

そして最後に

手摘みし、手もみ製茶した

お茶のテイスティング!

三煎目まで楽しんでいただきました!

釜炒り独特の炒り香と、フレッシュな茶葉の香りが絶妙なバランスで美味しかったです。

お茶を淹れている男前は、

フランスから来てくれたJeanは

なんと107人目のインターン生です!9月末くらい日本茶と日本文化を、おぶぶにて学んでくれます!

世界中から、おぶぶ茶苑の

夏の茶摘み手もみ体験にご参加いただきありがとうございました!

スタッフ一同、皆さんとお茶漬けな1日を過ごす事ができて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

そんなインターナショナルな雰囲気の中、日本茶に触れる体験をしたい!

Tea Loversはこちらをどうぞ

次回は2019928(土曜日)に開催します!

秋にお茶の手摘みと手もみ製茶ができる珍しいTea Loversのためのイベントです!

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

hiro
hiro
お まつりごと や、
スーパーサブを担当しています。


一瞬一瞬を楽しみ、
シアワセと感動を皆さまと分かち合えたらいいなと思っています。和束でお会い出来たら嬉しいです。

焚き火大好き。
プチサバイバー目指してます!

京都おぶぶ茶苑の創業者の一人。日本茶インストラクター第一期(01-0241)
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