海外からの茶畑訪問

【イベント報告】ティーツアーfromリトアニア

先日、リトアニアからのお客様のグループがティーツアーに参加してくださいました。

この日のお客様は、会社の慰安旅行とのことで、国籍はリトアニアですが、住んでいる場所はウガンダやインドネシア、イギリス、日本など世界中から集まった方々でした。

リトアニアもコーヒー文化ではなくお茶文化の国なので、茶摘みや製茶工場の見学、もちろんテイスティングもとても楽しんでくださいました。

そしてこの日のツアーの最後にお客様が、

「自分たちは世界中でビジネスをしていますが、日本のような国は他にない。それは、例えば皿洗いのような仕事をしていても、家賃が払えて、服を買えて、食べてゆける。そんな国は、日本を除いて世界のどこにもない。」

とのことでした。

ちなみにおぶぶスタッフのシモナもリトアニアの出身。

日本にいると、なかなか分かりませんが、日本はいい国なんでしょうね。

はるばる和束の茶畑に来てくださって、本当にありがとうございます!

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

松本 靖治
松本 靖治
シングルオリジンの荒茶(あらちゃ)の魅力、そして喜多をはじめ茶産地・和束に生き、茶に命をかける人々の情熱に感激し、おぶぶの立ち上げより参画。

まだ世界に知られていない、日本茶の魅力を世界に伝えるべく、文字どおり世界じゅうを駆けめぐる多忙な日々を送る。

おぶぶの伝道師。日本茶インストラクター第7期。1974年、奈良出身。
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