おぶぶについて

京都の初市スタート!!

ども〜!

あっきーです。

京都府ではお茶の初市が22日に始まりました!!

マグロの初競りみたいな感じで、第1回目はご祝儀相場となり、より高値で取引きされます!

それに向けて今年も和束町の手揉み保存会が主体となって、手摘みで手揉みという昔ながらの方法で茶を作りあげます!

この写真は今年のおぶぶ畑の初かぶせの様子です!

ここは初かぶせ煎茶の収穫が予定されてます!!

お楽しみに^_^

手揉みに戻ります〜

朝早くから集合して、保存会のメンバーとボランティアさんと、インターンズたちで手摘みしました!

約12キロの新茶葉を収穫!

いよいよ手揉みの工程に入ります〜

持って帰った茶葉をまず蒸します!

蒸気をあてて撹拌して、また蒸気をあてる!約50秒くらいでしょうか!

あとはホイロという台の上で、転がしながら揉んでいきます。

ホイロは和紙が張られた台で、下からガスで温められています!

うまく茶葉の中の水分を揉み出しながら、ジワジワと乾かしていきます!

生茶葉4キロをお茶に仕上げるのに約6時間ほどかかります!

そして、できるお茶はなんと800gほど!五分の一になっちゃいます〜

昔の人はえらいですね‥

もちろん初市では最高値!!

新茶約2.4kできたんですがーたくさんの方々が携わってこれだけなんで、相当価値ありますね(-。-;

今度はおぶぶの初刈りが待ってます!

乞うご期待!!!!

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

喜多章浩
喜多章浩
京都おぶぶ茶苑代表・あっきーこと喜多 章浩(きたあきひろ)。
大学時代に出会った、一杯のお茶に感動し、大学を中退、茶農家を目指す。十年後、独立。今度は自分の人生をも変えた感動を多くの人に知ってもらうため、おぶぶを立ち上げる。理想のお茶を作るため、きょうも茶畑に立ち、茶作りに励む。茶農家。日本茶インストラクター第1期最年少。1975 年生。茶審査技術五段、エコファーマー。
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