セミナー講演

【セミナー講演】奈良あきない塾2018「ブランディングを考える」

【セミナー講演】奈良あきない塾2018「ブランディングを考える」

この日は、奈良市の外郭団体である「まちづくり奈良」さまが主催する奈良あきない塾2018にて講演させていただきました。
今回の講演は、奈良市の起業家支援事業の一環で、会場は、もちいどの商店街にある奈良市のインキュベーション施設にある「きらっ都・奈良」。

テーマは昨年に引き続き、「ブランディングを考える」でした。

おぶぶのような零細企業にあっても企業や商品のブランディングはとても大切です。

自分たちにとってブランディングとは、「企業や商品に対するお客様との愛情」をどうやって育むか?ということだと理解しています。

言葉で表現するのも、実際にやるのもなかなかに難しいことなので、自分たちもまったくもって上手にできているとは思えませんが、自分たちが考えて実践しているありのままをお伝えさせていただきました。

僕自身、(金魚で有名な)奈良県大和郡山市の出身ですが、地元のためにできていることは何もありません。
なので、この日集まってくださった起業家のみなさんが、奈良を盛り上げてくれたら嬉しい限りです。

今回の講演にご尽力くださった、谷口税理士、魚谷さま、まちづくり奈良のスタッフや奈良市の職員の皆さま、そして集まってくださった皆さま、本当にありがとうございます。

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

松本 靖治
松本 靖治
シングルオリジンの荒茶(あらちゃ)の魅力、そして喜多をはじめ茶産地・和束に生き、茶に命をかける人々の情熱に感激し、おぶぶの立ち上げより参画。

まだ世界に知られていない、日本茶の魅力を世界に伝えるべく、文字どおり世界じゅうを駆けめぐる多忙な日々を送る。

おぶぶの伝道師。日本茶インストラクター第7期。1974年、奈良出身。
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