おぶぶについて

ジェシカとデービッド!

ども〜!

おひさしぶりでございます!

みなさまお元気でしょうか??

今、和束は昼暑く朝夜がかなり冷え込んでる状態です。寒暖差が激しいってやつですね〜けど、桜は満開になってます!

ジェシカも満開!!

最近は番茶刈りにその後にするならしをやってまーす!

今回はならしにスポット当ててみまーす!

これがならし機でーす!

前に収穫に使ったマシーンと刃の向きが逆になってるんです!

簡単に言うと、ヒゲとか髪の毛にはいろんな生え方あるじゃないですかーその生えてる方向と逆に剃ると、根元からキレイにカットできる!!

そんな感じで、茶の葉っぱもいろんな方向に向いてるので、前と逆の刃でカットしてあげると、茶園の表面がめっちゃキレイに仕上がるんです!!めっちゃキレイでしょー??

こうすることで、収穫の時に古い葉っぱがお茶に入りにくくなって、品質が上がるってわけです!!!

今回はインターンズのジェシカとデービッドは旅立っていきました!!

ジェシカは同志社大学に留学しはるので、まだ京都にいますよ〜

デービッドはアメリカに帰ってしまいました〜(-。-;

春番シーズン、めっちゃ手伝ってもらって助かりましたー!!

ありがとう^_^

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

喜多章浩
喜多章浩
京都おぶぶ茶苑代表・あっきーこと喜多 章浩(きたあきひろ)。
大学時代に出会った、一杯のお茶に感動し、大学を中退、茶農家を目指す。十年後、独立。今度は自分の人生をも変えた感動を多くの人に知ってもらうため、おぶぶを立ち上げる。理想のお茶を作るため、きょうも茶畑に立ち、茶作りに励む。茶農家。日本茶インストラクター第1期最年少。1975 年生。茶審査技術五段、エコファーマー。
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