京都・和束のみどころ

和束町は自然がいっぱいなのです…【京都 宇治茶 和束町】

お茶を発送したり、いろいろな資材を置いています離れ(倉庫)の2階が、なんと雨漏りしていたのです。

(null)古いからですかー?って思いますよね〜

もちろんそれもあるんですが、直接の原因は「おさん」だったりします。

(null)説明をさせてもらいますと、まず和束町にはいっぱい「おさん」がいます。
お猿さんのプリティなオケツは コチラ

(null)
そしておぶぶ近辺には、上の写真のように和束天満宮の森が隣接しています。さらにお隣に石屋さんの建物がありそこから、「おさん」たちが屋根に登って、「忍者」 なのっ ていうかんじで、屋根から屋根を飛び移って、その勢いで瓦割っちゃったみたいなのです。

(null)森から石屋さんの屋根に登って、

(null)田舎なのに、お隣さんの倉庫とほどんど隙間なしですネー

(null)よく見ると凄いですねっ

「おさん」たちは、7つ以上屋根を飛び移ってますね〜

僕は怖くて真似したくないですねー

(null)屋根裏の状況を確認したくて、押入れのメンテナンスの為に開けた点検口から、

(null)上に上がるとーーー

(null)真っ暗です。梁がごっついです。

天井を踏み抜かないように慎重に進みながら、雨漏りしているところまで進むとーーー

(null)でっかい蜂の巣がありました。なぜか中身?だけ3段ほど露出しています。

一旦、戦略的撤退をし

(null)道具を揃えて来ましたっ

(null)再度頑張って、奥まで進み、ビクビクしながら、もし蜂がいたら天井を突き破っても逃げようと心に誓い、ものすごく離れたところから、デッキブラシで、ノック ノックしてみたところ……

冬なのでお留守でしたっ

(null)お留守と思いきや、スズメバチさんらしき方々が、乾燥してカリカリになっておられました…

(null)なんとかスズメバチさん達の蜂の巣を撤去できましたっ

(null)周りもお掃除して、

(null)当初目的の雨漏り状況も確認し、壁から60cmくらいのところが、一箇所雨漏りしているみたいですねー

触ってみると乾燥しているので、瓦の下にルーフィングでも敷いて様子をみようと思います。

様子も確認したので、屋根裏から降りようとしつつ、ふと後ろを照らしてみたら、

(null)なんとー
もう一つありました…

(null)今度は少し気持ちに余裕があるので、観察してみました。

これって冬にはお留守になるってことは、毎年新しく作り直しってことなんですかね?

なんだか凄く立派な蜂の巣なんですが、一年限りみたいですね。

(null)そんなことを思いつつ、ささっと取らせてもらいました。

(null)あーー綺麗になったーっと思いつつ、まさか四隅にあったりしませんよねーっと、逆サイドを確認しに行きますと

(null)ありました……。屋根裏って、結構4月でも温かいというか、まあまあ暑いんですよね〜

(null)3つ目なので、途中経過も撮影してみつつ、

(null)完了!

全部で3つでした。

(null)今年も作り直しちゃったりされるんですかね〜
結構、出入りする建物なのでできれば、お控えなすっていただけたら幸いですm(._.)m

そしてようやく当初の雨漏り応急処置をしてみました。

(null)「おさん」みたいに瓦を割らないように、そーっと丁寧に瓦の上に乗りつつ、瓦を4列ほど剥がしてその下に、新築の家でも使うルーフィングを敷いてみました。

剥がした時の下地や土が見えている写真を撮ったと思ったのですが、無かったです…残念…。

おそらく40年?ほど前の屋根瓦なので、一番下の瓦以外は、瓦同士が支えあって屋根の上に乗っている状態だったりします。

なので、簡単につけたり、外したり出来ます。

(null)この修理はやり出したら、全部瓦葺き替え工事とかになっちゃうので、今回は雨漏り応急処置だけやる事になりました。

(null)なんとか上4列目から軒下まで瓦を乗せ換えつつ、その下にルーフィングを敷いてみました。下2枚は後日乗せ換える予定です。

後日、雨降りの後に屋根裏確認に行きましたら、なんとか雨漏りは止まったみたいです。

そんな自然がいっぱいの和束町におもいをはせながら、このお茶をどうぞ

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この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

hiro
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おぶぶの
まつりごと
冷凍煎茶工場守
スーパーサブを担当しています。

日本茶インストラクター
(認定番号01-0241)

一瞬一瞬を楽しみ、
シアワセと感動を皆さまと分かち合えたらいいなと思っています。和束でお会い出来たら嬉しいです。

焚き火大好き。
プチサバイバー目指してます!
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