おぶぶについて

茶香服大会!

今日はひなまつり。
スタッフ、インターン生のみんなで、京都宇治市にある宇治茶会館で
日本茶インストラクター協会主催の茶香服(ちゃかぶき)に参加してきました。

茶香服はいわゆるきき茶のことで、五種類のお茶の銘柄をあてていきます。

最初は目視で茶葉の色、香りなどの特徴をしっかりと頭にいれます。

そしていよいよ、茶歌舞伎のはじまりです!!
煎じ手が一定の茶葉の量、お湯の温度、抽出時間など正確にはかり、参加者分の湯呑に注ぎわけます。
そして湯呑をとり、香り、水色、味などから判断していきます。

この判断の時間は皆集中して静まりかえっています。。。
5回戦ある中で、1回戦のみ5煎飲み、2回戦から最後までは4煎だけ飲みます。
合計21杯のお茶を飲むことになります。
上段クラスになると、ほぼ最初の香りだけで判断し、あとは確認のため一口飲む、、、という人が多いそうです。

今年は若い学生さんも多いように思いました。

そして緊張の採点!

おぶぶ茶苑からは代表喜多、スタッフのシモナが上位入賞です!!

賞品は今回選抜されたお茶です。
シモナは山城の煎茶をゲット!!

最後に美味しいお茶とお菓子をいただきました。

インターン生も満喫した茶香服大会でした!!!!

この記事を書いたおぶぶメンバー-Author Profile

竹内加代
竹内加代
和束の茶畑の風景に惹かれ、家族で和束に移住。2007年おもてなしチーフとして、おぶぶスタッフとなる。現在、千名近い茶畑オーナーさまのおもてなしをはじめ、アジア地域の卸販売も担当。おぶぶの癒し系?
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