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【ご報告】ヨガ・リトリート 第一日目

この日の朝は、全員早朝5:30起床。
真言宗のお寺である金胎寺では、不動明王を拝する朝のお勤めから始まります。

朝のお勤め ~般若心経ほか~


朝のお勤めでほら貝を吹く住職

起床、AM5:30。
鳴りひびく、お寺の鐘。
リトリート第一日目の始まりです。

AM6:00
朝のお勤め。

真言宗のお寺である金胎寺では、般若心経のほか、ご真言などでおこなう朝のお勤めに同席させていただきました。


お勤めのあとにちょっと太極拳?

バイクの上でのパフォーマンス

ヨガ・ワークショップ ~1時間程度のウォーミングアップ~


瞑想から始める。

AM7:00
朝から、ヨガ三昧。
ゆっくりとカラダを動かしはじめ、朝は少し長めのシャバーサナ(屍のポーズ:全身脱力して仰向けに寝転がること)で、気持ちよく目覚めました。

朝食 ~茶がゆ~


修行前の定番。消化によい茶がゆ

AM9:00
この日の朝は、ほうじ茶で作った「茶がゆ」。
山伏さんが行場に向かう朝と同じ消化によい「茶がゆ」をいただきました。


朝食のあとに瞑想するダンカン先生

ヨガ・ワークショップ ~タイ式マッサージとヨギックアーツ・エクササイズ~


瞑想から始める

AM10:00
瞑想からはじまるエクササイズ。


カラダがポキポキいう、タイ式マッサージ

この時間は、タイ式マッサージを取り入れたマッサージで、お互いのカラダをポキポキいわせました。


驚異的なヨガのポーズ

そして最後にダンカン先生自身による驚異的なアーサナ(ヨガ・ポーズ)の披露。

「人体は、こういう動きがもともとできるように作られている」とのこと。

ほんまかいな。

トレーニングでここまでいける(はず。。。)

昼食 ~茶そば~


おぶぶの抹茶をふんだんに使った茶そば

PM0:00
この日のお昼は、茶そば。
抹茶を練りこんだ、更科そばは、ほんのり抹茶の風味。

アルデンテ風に少し硬めにゆでた茶そばに、薬味はしょうがだけのおつゆをぶっかけて
茶そば本来の香りを楽しむことができました。

滝行 ~行場トレッキング そして滝行は中止に~


行場内の迎え行者の前でお経をあげる

PM1:00
金胎寺の奥にひかえるのが、その昔、空海も修行したといわれる山伏の修行場、行場(ぎょうば)。


行場の山道を進んでゆく。

この行場の最奥部に、今回の滝行をおこなう「後光の滝」があります。
30分程度の行場をトレッキングし、滝を目指しました。


岩のすき間をくぐり抜ける。(今回はここまで行かず)

行場を歩くこと20分。
沢の音も聞こえ始めたところでしたが、
この日は、これ以上「滝に近づくのは危険」との判断となり、滝行は中止となってしまいました。


叫ばずには立っていられない。

今回は、滝行をおこなうことができませんでしたが、前週に下見を兼ねて、滝に入ってみたときのようすです。


この時期、水量は少なめ。でも、かなりの落差。

思わず逃げ出したくなる。



リズム・ワークショップ ~タイ・バーホー先生のリズムワークショップ~


リズムのワークショップ

PM5:00
この時間は、タイ・バーホー先生によるリズム・ワークショップ。

タイ先生は、アカデミー賞(ドキュメンタリー部門)に輝いた「born into brothels」の音楽を担当されたりしている、その道ではかなり有名な方。

「born into brothels」についてのブログ記事
「born into brothels」を見る(83分英語字幕付き)


揺らめく炎もタブラの音も
すべてがバイブレーション

タイ先生いわく、
「この世にある全てのものは、原子で出来ていて、それらは全てバイブレーション(振動)している。
このバイブレーションは、音楽も同じで、リズムやトーンもバイブレーションの一つ。」

「振動数のゆっくりなものは、触覚で感じ、次第に高くなるにつれ、音として聴覚で感じ、さらに速くなると、それは光として、視覚で感じるようになる。」

とのこと。

この日は、簡単なリズムを参加者全員で共有することで、お互いがもつバイブレーション(波動)を感じあいました。

夕食 ~お精進~


お寺さんの精進料理

PM8:00
この日の晩御飯は、住職の奥様お手製の精進料理。
ゆり根がたっぷり練りこんであるひろうすや生麩の味噌汁、じゅんさい、豆ご飯、高野豆腐の煮付けなどなど、京都らしいお膳に舌つづみ。


みんな笑顔

澄みきった空気と静寂に包まれながら、充実した一日を思い起こしながらの楽しい夕食のひとときでした。

夕食のあとは、里に下りて銭湯へ。
一日の汗を流したあと、お寺に戻り、夜更けまでタイ先生によるタブラのレクチャーが行われていたようです。

ヨガ・リトリート at 金胎寺(こんたいじ)

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