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クレモンが旅立ちました【京都 宇治茶 和束町】


早いもので、Célment Nissenさんがおぶぶインターン生65人目として来てくれて、3ヶ月が過ぎ旅立ちました。

ちょうどお花見シーズンだったので、farewell partyは外でしております。

クレモンが来てくれたのは、1/26でまだまだ寒かったです。

昨年秋から進んでいる冷凍煎茶工場プロジェクトのサポートをたくさんしてくれました。

おぶぶインターン生は女子比率が高いので、なにかとpowerful workを進んでサポートしてくれました。

茶畑でも大活躍!

春にお届けしましたオーナー様便りの京番茶の収穫もしてくれましたっ

雨上がりの日に山でアッキーがお仕事頑張り過ぎて、軽トラが天空茶園の急坂を登れなくなってしまった時、一緒にrescueしてくれたり、車のバッテリーが上がっておぶ松さんの救援を待っている時も、笑顔で対応してくれました。

3人で茶畑に行く時は、雪の日でも雨の日でも喜んで後ろに乗ってくれて、逆に譲ってくれなかったり

時には肥料の気持ちになるため?か、畝間に寝そべってみたり

おちょけてみたり

イベントのサポートをしてくれたり

世界中からの視察や取材の対応サポートをしてくれたり、(⬆︎は、八女茶の皆さんです)

冷凍煎茶工場の機械搬入のサポートをしてくれたり

試運転の立会いを一緒に見守ってくれたり、本当にたくさんサポートしてくれました。

原山の茶畑や、

たいこ山(安積親王陵墓)

天空カフェなど、たくさん和束町の観光スポットも一緒に巡ってくれました。

和束町手揉み保存会の手揉みを見学させてもらったり

茶畑や

冷凍煎茶工場の前で、outside tea partyをしたりと、お茶漬けの日々でしたね〜

Obubu houseでの、共同生活も和やかに楽しそうにしてくれてました。

本当にいつも笑顔で元気いっぱいで、彼はむっちゃ「抹茶キットカット」が好きで、自転車で夜に1人で約3kmほどのところまで、買いに走ってたりしました。

クレモンの実家はBelgiëのWaterlooという街です。🇪🇺EUの首都Bruxellesから、車で20分〜30分くらいの距離にあるそうです。

彼の夢は、国際的な支援組織に入りアフリカのマリなどのフランス語圏で、開発に携わりたいそうです。

夢が叶うことを祈りつつ、Belgiëやアフリカで日本のこと、日本茶のこと、和束町のことを伝えてくれたら嬉しいです。

そして3ヶ月という短い日々でしたが、おぶぶでインターンをし経験、体験したことを、彼の人生に役に立ててもらえたら、スタッフ一同無上の喜びです。

そして
彼に贈った四文字熟語は、
「人生行路」

Life is journey.
Journey is life.


という訳を添えて

本当に素敵な笑顔をありがとうございます。

See you again!

そんなクレモンの人生行路におもいをはせながら、このお茶をどうぞ

クレモンも大好きでした。BelgiëやAfricaでも飲みたいって言ってくれました。 はコチラ