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ここを緑の楽園にしよう♪






■2006年春・新茶ご予約 絶好調受付中!









Vol.115 2006年 4月 12日

おぶぶ.com http://www.obubu.com/




どうも!!

2006年のおぶぶの新茶ご予約
絶好調受付中ですよ~♪

さあ、今日は、新たに茶苗(ちゃなえ)を植えている茶畑の様子をお送りしちゃいます!

それでは、今日も元気に【おぶぶNEWS】と
いってみましょう!!



くわをふるうあっきー




■ここを緑の楽園にしよう♪







苗は手作業で1本ずつ植えてゆく

春の作業は、なにも新茶の作業だけではありません。新しい茶苗(ちゃなえ)をうえるのもこの時期の作業♪

今年は、下の写真の赤い部分に茶苗を植えました!
(黄色いところは、去年うえた場所です。)







赤い部分が、今回苗をうえる場所。黄色い部分は、去年うえた場所。
中央の白い物体は、おなじみの軽トラックと、その横にはまめつぶみたいな大きさの人々





 

それでは、苗の植え方をみてみましょう!

まずは、くわで穴をほって・・・


大内くんは笑顔で穴ほり♪











苗は、こんな感じで1本ずつ手作業で、植えてゆく







えんえんとつづくのですだ・・・。

 

その穴に手作業で苗をうえて、土をかける。

めっちゃ簡単です。

作業はカンタンなのですが、
その数がモウレツ☆

1町(ちょう:1ヘクタール)あたり、2万本くらいの茶苗を手作業でうえるのです。







 

この日いちにちで、
あらたにうえた茶苗は、2000本くらい。

この苗が数年後に下の写真のような立派なお茶の木に成長し、茶葉として皆さまの元にお届けできるようになるのです。



手伝いに来てくれた大内くんの先輩




今回うえた茶苗(ちゃなえ)も、数年たつとこんな立派な茶畑になるはず・・・!







命をかけて育てたお茶・・・。

 

今年、お届けする新茶は、僕たちがうえた苗から収穫する茶葉ではありません。

それは、僕たちの先輩たちが、ずぅーっとむかしに植えたちいさなちいさな苗が、立派な茶の木に成長して、やっと収穫できるようになったもの・・・。

たくさんの世代がたましいを込めて、
      育てあげたお茶なのです。

さあ!
今年も、もうまもなく新茶をお届けですよ!!

『2006年春・おぶぶの新茶』
のご予約は、こちらからです。











『2006年春・おぶぶの新茶』のご予約は、こちらからです。





■シリーズ花


春は花の季節♪
今日はうちの実家の花壇に咲いてた花をご紹介!
なのですが、すいません!名前が分かりませんー^^;)

ということで、皆さまのまわりの小さな春を教えてください!
みんなで春を楽しみましょう♪




■お客さまの声







さ~て今日は、新茶をさっそくご注文いただいた方からのおたよりを紹介しちゃいますね!





おぶぶの新茶を飲みはじめてはや3回目の春。
はやいものですね。

何事も一筋縄では、いかないと思いますが、
若いちからでおいしいお茶を作っていってください。

かげながら応援しています。

大阪府Bさま
オーダーメイド新茶(かぶせ)・(露地:ろじ)
をご注文

 





いつも楽しいメールをありがとうございます!

春、新茶の季節なんですね!
こちらはまだ、春まだとおきという感じです。

ひとあしはやい春をたのしみにしています!!

 

北海道Oさま
昔なつかし『なじみ煎茶』(在来煎茶)ほかをご注文

 





今年も飲むぞ~

愛知県Wさま
オーダーメイド新茶(かぶせ)をご注文

 





メルマガいつもありがとうございます。

今回はじめての注文!
新茶をぜったい注文しようと思っていたので、さっそく注文します。

とても楽しみにしていますよ

茨城県Tさま
昔なつかし『なじみ煎茶』(在来煎茶)
ほかをご注文

 





おいしそうなので、思わず注文しちゃいました!
お茶の味ってわかるかなー???

福岡県Kさま
オーダーメイド新茶(露地:ろじ)をご注文

 





新茶を楽しみにしています。

兵庫県Yさま
なじみ煎茶オーダーメイド新茶(露地:ろじ)をご注文

 





抹茶も予約をしていますので、抹茶ができてから一緒にお送り下さい。

徳島県Yさま
オーダーメイド新茶(かぶせ)・(露地:ろじ)ほかをご注文

たくさんのご注文ありがとうございます!
今年も皆さまにおいしい新茶をお届けいたしますからね~♪



『2006年春・おぶぶの新茶』のご予約は、こちらからです。








■ぶぶづけ食べや~♪





杉田さんと密会するあっきー♪

今日は、新しい苗をうえる様子をお伝えしました。

お茶の木は、野菜とはちがい、1年で収穫できるものではありません。

長い年月かけて、じっくりと育ててゆくものです。

おとどけする新茶も、むかしの人たちが、山を開拓し、苗をうえ、そだててくれたからこそ、皆さまに届けることができるようになったものです。

機械も道具も十分ではなかった先人たちの努力に想いをはせながら、飲む新茶はまた格別なものです。

『2006年春・おぶぶの新茶』のご予約は、こちらからです。

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com


お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。