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土は生きている!vol.86










「おぶぶの新米」毎週発送できるようになりました!

Vol.86 2005年 10月26日発行

おぶぶ.com http://www.obubu.com/








どうも~!!
ご無沙汰してます~

最近は天気がよくてすごしやすいですね~
空が高くてめっちゃ気持ちいい毎日です。

さて今週は、茶畑から、元気よくお送りしますね!
それでは今日も張り切って
          おぶぶNEWSといってみましょう!


秋の茶畑です。







■土は生きている!









これがなたね油カス
有機肥料で、窒素成分が多い。

さて今週は、茶畑から。

現在の茶畑での作業はというと、
秋番茶の収穫とともに肥料まきです。

この時期にまくのは、なたね油の油かすです。

油かすには、窒素が多く含まれており、
窒素は、植物の葉を成長させるために、
重要な栄養素です。









そしてこの油かすを
茶畑の畝間(うねま)にまいてゆきます。

背中に背負っているリュックがちょっと特殊で、
この中には、肥料(油かす)が満載されています。


お茶の木の畝間(うねま)を歩くあっきー
背中の赤いリュックには肥料が満載









有機肥料をまいている様子

手前のパイプから肥料が 出る
仕組みになっている

左の写真が、肥料をまいているところです。

下のほうに見えるみどりのパイプから、
背中に背負った肥料が、出るしくみになっています。
(かなりわかりにくいですが・・・。)

そして肥料をまいた部分には、
なんとカビが生えるのです。

「カビ!?」と思われる方もいるかもしれません。

油かすは有機肥料なので、土の中の微生物が、
分解してはじめて窒素成分となり、
お茶の木が、吸収できる栄養素となるのです。

下の右側の写真が、油かすをまいて、
カビが繁殖して真っ白になっている様子。










なたね油かす(有機肥料)をまいた直後です。


一面に広がる土の中の微生物(カビ)
有機肥料をお茶の木の栄養に分解中♪









土も生きているんだな~って感じですよね!


これが有機肥料を分解中のカビ









こまめくんで土を攪拌してゆく

そしてカビ君ががんばって肥料を分解したら、
こまめくん(左の機械)を使って土を攪拌してゆきます。

攪拌することによって、
分解された肥料成分を土の中に
取り込ませるのです。

土の中の目に見えない微生物たちも
お茶のおいしさに一役買っていると思うと
楽しいですよね♪










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■ぶぶづけ食べや~♪









ボンズ頭のあっきー

秋番茶の収穫と製茶で、
最近大忙しです。

これが終わって、11月になると、
和束町では、お茶供養祭りやグリーンフェスタなど、
お祭りが目白押しになります♪

なんだかんだで1年中忙しいなあ~。

それでは、ご意見ご感想お待ちしております。
info@obubu.com


お茶作りに命をかけたおかげで、パソコンには詳しくない人たちの集まりとなってしまいました。

つたない対応しかできない部分もででくると思いますが、なにとぞ、あたたかなまなざしで見守ってやってください。