お抹茶というのは、11月に口切りで、石臼でひいて、お茶にする・・というわけではないのでしょうか?
お店によると思うのですが、当方では、7月に抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)を収穫したら、すぐに石臼で挽いて抹茶にし、それを一年間低温倉庫で熟成させながら販売しております。
お店によると思うのですが、当方では、7月に抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)を収穫したら、すぐに石臼で挽いて抹茶にし、それを一年間低温倉庫で熟成させながら販売しております。
通常、茶葉は、二次加工といって、きざんだり、あぶったり、ブレンドしたりしたのちに、消費者の皆さまのもとに届きます。
荒茶(あらちゃ)とは、そういった二次加工をしていない茶葉、すなわち茶畑から収穫したままの茶葉のことです。
京都おぶぶ茶苑では、100%和束産のノンブレンド、茶農家直送の荒茶(あらちゃ)で、お届けいたします。
A:お好みや、どんなシーンで飲まれるかによっても違ってきます。
はじめてで迷っていらっしゃるようでしたら、
まずはおためしセットをご注文いただき、
いろいろと実際に飲んでみていただければと思います。
A:ご安心ください。
ご購入いただきましたら、それぞれのお茶に適した淹れ方の
説明書を同封しております。
また、それでもご不明な点がありましたら、お気軽におぶぶまで
ご連絡ください。
TEL:0774-78-2911
MAIL:info@obubu.com
お茶が一番おいしく淹れられる水は、そのお茶の産地の水と言われています。
しかも2月の大寒の「寒の水」で淹れるのがおいしいのです。
でも、実際には、それはなかなか難しいですよね。
ではどんな水で淹れたらいいかというと、軟水です。
ミネラルウォーターなら軟水を選んでください。
また、水道水なら日本の場合ほとんどの地域で軟水ですので、
十分に沸騰させるか、浄水器を使ってカルキをとばしてからお使いください。
もっともよい保存方法はしっかりと密封した状態で
5度の冷蔵庫で保存することです。
お茶の保存する場合の基本的な考え方ですが、お茶は
光、温度、湿気、酸素によって劣化します。
これらの条件を遮断する状態であれば保存に適しています。
ただし、温度については、煎茶と違いほうじ茶は常温でOKです。